開催のご案内
当協会は、平成21年度林野庁補助事業「山村再生総合対策事業」の一環として、山村特有の資源を活用した魅力ある山村づくりの取り組み(新たな産業の創出、都市と山村との交流、地域コミュニティの維持・再生)に対し、活動経費の一部助成などの支援を行っています。
このたび、平成22年2月25日〜26日に東京都内で「山村再生」全国研修会を下記により開催します。
この研修会は、山村再生プラン関係者の資質向上とともに、あわせて山村再生の取り組みの環を全国に拡げることを期して開催いたします。
具体的には、各地域の取り組みを支援するため、その取り組みのPDCA(Plan、Do、Check、Act)において、具体的な課題解決に資するツールや方法を提供します。
研修会の第1部山村マーケティング研修では、(株)プレック研究所持続可能環境・社会研究センター長の白井信雄様から「地域資源と社会関係資本の活用」の概説を、(株)プレック研究所持続可能環境・社会研究センター主査の嶋田俊平様から「森林マーケティングの実施事例(森林セラピーの例)」のツール紹介を、LBA(ロハス・ビジネス・アライアンス)共同代表の大和田順子様から「山村マーケティングの実施事例」を紹介して頂きます。
第2部山村コーディネイト研修では、NPO法人遠野山・里・暮らしネットワークマネージャー兼東北まちづくり実践塾塾長の菊池新一様から「山村再生事業コーディネーターの秘訣」と題して講演をいただくとともに、3つのコース別研修に分かれ、それぞれ次の内容のお話をいただきます。
「ビジネスタイプ研修」では、LBA共同代表の大和田順子様から「「都市農山村交流事業マネジメント・コーディネーター」の考え方に基づき、農山村資源と都市ニーズを結びつける事業設計とマネジメント・コーディネーターに必要なスキルについて学ぶ。」
「交流タイプ研修」では、岐阜県立森林文化アカデミー教授の小林毅様から「インタープリテーション(伝える技術)の考え方に学びながら、効果的な都市農山村交流プログラムの設計や広報に応用できる「伝え方」について実習を交えて学ぶ。」
「コミュニティタイプ研修」では、NPO法人環境文化のための対話研究所代表理事の嵯峨創平様から「エコミュージアムの考え方と手法に学びながら、住民参加による地域資源調査の方法とコミュニティ・ファシリテーション(参加型開発)の手法について学ぶ。」
第3部の山村再生プラン活動報告では、平成21年度に山村再生プランの助成を受けられた方々のうち8件についての活動状況を報告していただきます。
どの部でも参加申込をすることは可能です。山村活性化に取組む関係者の多くのご参加をお待ち申し上げます。
- 日時
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■平成22年2月25日(木)13:30 〜 26日(金)17:00
第1部 2月25日(木)13:30 〜 16:30 山村マーケティング研修 第2部 2月26日(金) 9:00 〜 12:00 山村コーディネイト研修 第3部 2月26日(金)13:00 〜 17:00 山村再生プラン活動報告 - 会場
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主婦会館 プラザエフ(東京都千代田区) 地図を別ウィンドウで開く
- 参加費
- 無料
交流会については、会費3,000円 - 参加定員
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第1部 山村マーケティング研修 :90名 第2部 山村コーディネイト研修 ① 全体研修 :90名 ② コース別研修 ・ ビジネスタイプ :30名 ・ 交流タイプ :30名 ・ コミュニティタイプ :30名 第3部 山村再生プラン活動報告 :90名 - 開催要領等
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詳細な内容については、次の開催要領等をご覧下さい。